Mayaは「今日」に「チームの定例会を準備する」を追加しました。すぐに別の連絡が入り、戻ったときには、会議があることはわかっても何を話すつもりだったか思い出せません。
必要なのは、会議の目的、準備の現在地、次にすることです。同じタスクの中に少しずつ記録していきます。Mayaと会議は説明用の例で、ノートの内容もそのまま示します。
まずタイトルで仕事を受け止める
頭から仕事を取り出すには、タイトルだけでも十分です。再開するには、どの進捗を振り返り、どの考えを共有し、議題ができているかが必要になります。
親タスクにはまだタグを付けません。準備中の仕事を、最初から長期的なテーマとして整理する必要はありません。
チームの定例会を準備する
何か書くか、/ でコマンドを使う
次に開くときに必要なことを書く
会議の目的を、進捗、役立つ考えひとつ、明確な次の一歩に絞ります。話し合いのメモには、チームが答えるべき2つの問いを置きます。議題を選ぶときの基準になります。
続いて、今週の進捗、共有するプロダクトの考察、議題の作成をサブタスクにします。別の仕事で中断しても、準備の形が残ります。計画が変われば、この作業ノートも更新します。
チームの定例会を準備する
進捗、役立つアイデア、明確な次の一歩に絞る。
話し合いのメモ
今週は何が進んだ?どこで判断が必要?
準備すること
サブタスクを作る理由を明確にする
進捗の確認と議題の作成には、それぞれ確かめられる結果があります。別の日に取り組むなら、そのサブタスクだけを予定できます。
「進捗、アイデア、次の一歩」は会議の方針です。文章のまま残せます。すべての文をチェックボックスにすると、必要な仕事を探しにくくなります。
プロダクトの考察には具体例と説明が必要なので、そのサブタスクを開いて書きます。親は準備全体をまとめ、子はそれぞれの仕事に必要な考えを残します。
役立つ考えを長く使うテーマに残す
Mayaが話したいのは、整理する内容がまだない利用者に、最初から分類を求める画面についてです。つまずき、試せる2つの方法、考え方を残します。議論できる内容であり、試験済みの結果ではありません。
今後の判断にも役立つので、「分野 / プロダクト」にタグを付けます。議題と進捗確認には付けません。後からプロダクトを開けば、同じノートを読めます。どの会議の準備だったかを思い出す必要はありません。
共有したいプロダクトの考察
次の一歩をわかりやすく。
良いプロダクトは、画面の使い方を覚える前に、やりたいことを進められる。
小さなつまずき
まだ整理する価値のある内容がないのに、最初からすべてを整理してもらおうとしている。
試してみること
- まず、やるべきことひとつから始めてもらう。
- 整理が役立つときに、構造を取り入れる。
機能を増やす前に、わかりやすく。
閉じる前に再開地点を残す
Mayaは「考察の準備はできた。次は議題を仕上げる」と書きます。戻ったら未完了のサブタスクから再開できます。準備が終われば親タスクを完了にし、考察のノートはテーマから引き続き探せます。
- 結果:完了時に何ができているか?
- 現在地:何が終わり、どれが最新版か?
- 判断:何を選び、なぜそうしたか?
- 未確認:どの答えが足りないか?
- 次:戻ったら最初に何をするか?
中断しそうなタスクひとつで試してください。不要な項目は省略できます。戻ったときに現在地がわかり、すぐ次に取り組めるかで役立ち方を確かめましょう。